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2009年7月28日 (火)

奇をてらった注釈の意味、に共感

Img_4569
こんにちは。
ヒューマントレジャーサポートオフィス の
副代表 増井いづみ です。
先日の心理カウンセラーの同期が集まる懇親会で
講義修了祝の打ち上げの幹事をやることになり
一人盛り上がっております(笑)

今日の写真は、最近読破した、田中康夫氏著の
『なんとなく、クリスタル』
です。
1980年に文藝賞を受賞し、100万部超の
ミリオンセラーのベストセラー小説ですが
今回初めて読んでみました。

日本がバブルで浮かれていた
そんな雰囲気がビンビン伝わってきます!
その当時の、最先端のオシャレな生き方をしている
登場人物・・・
華やかな古き良き時代、を懐かしく味わえる
そんな本でした。
(ちなみに・・・正確には私は
 バブルを経験したわけではありませんが)

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この本の特徴はなんといっても
田中氏のあの“歯に衣着せぬ物言い”で
小説に登場するブランドや場所についての
彼なりの注釈が、見開きの半分丸々1ページ
を占めているところでしょう。


Img_4570

(見開きの左側は注釈用ページ)

私が理想とする小説の姿は―――

なるべく文字が小さくて
上下二段に分かれて記載してあり
上・下巻以上あり
なおかつ1冊が枕の代わりになりそうなほど分厚い―――

と考えている私にとって
この小説に物足りなさを感じましたが
私が一番興味をもったのは
田中氏ご自身による、小説のあとがきです。

私達の想いに通じる記載があり
とても共感できたのです。

それは何かと言いますと・・・

この続きはまた後日に・・・


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